サーバーのプロビジョニングと構成
完全なプロビジョニング・ソリューションでは、モジュラー・テンプレートや再利用可能なテンプレートを用いてサーバー構成の全側面を定義できます。これによって異種ベンダーのサーバーでも標準化された構成が可能となるため、システムの静的イメージを多数管理する必要がなくなります。システム・ハードウェア設定、オペレーティング・システム・インストール(イメージ・ベースおよびスクリプト・ベース)の設定、OSインストール後のドライバーの設定、およびアプリケーションのインストールやパッチ処理などのシステム構成の定義は、テンプレートを使用して一定化します。この結果、各サーバーをセキュアかつ規格に準拠した状態で完全配備でき、さらに、テンプレートで定義した構成を環境内で何度も使用することができます。
| LANDeskサーバー・マネージャーはアボセントのDSView 3ソフトウェアと統合されています。このため、完全な帯域外管理によるプリブート操作(BIOS起動順序のリセットなど)が可能で、さらに「バーチャル・メディア」機能によって、DHCPやPXE環境なしでサーバーをベアメタルの状態からリモートでプロビジョニングできます。 |  | 
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この統合テクノロジーでは、セキュリティや法令遵守面の要件がある状況、またはDHCPやPXE環境を利用できない場合もあるリモート環境でのリモート・プロビジョニングにおいて、独自のソリューションを提供できます。 |  |   |
サーバー・プロビジョニングの実行は、もはやサーバーのベアメタル状態からの実行に限定されなくなります。再利用可能なテンプレートを使用して通常の管理スクリプトを保存/実行することが可能で、サーバーのこれまでの稼動時間内に実行された構成操作を含んだ完全なプロビジョニング履歴も生成されます。 |  | 
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