MergePoint™5200管理ゲートウェイ・アプライアンスでは、組み込みサーバー管理技術(IPMI (Intelligent Platform Management Interface)、DRAC (Dell Remote Access Cards)、iLO (HP Integrated Lights Out))によりセキュアなリモート・サーバー管理がどこからでも実行できます
MergePoint 5200アプライアンスは、MergePoint 5200シリーズのサービス・プロセッサー・マネージャーとして、セキュアなSerial over LAN(SoL)コンソール・アクセス、電源管理、ハードウェアのモニタリング、ならびに新しいDirectCommand機能(透過的かつセキュアなネイティブ・インターフェイスへのアクセス、IPMIプロビジョニング、およびSP自動検出)を提供します。MergePoint 5200 SPマネージャーは、DSView® 3管理ソフトウェアと併用した場合は基本的なサーバー・カバレージを提供でき、管理インフラ全体を補完するものとなります。
MergePoint 5200アプライアンスは、多機能のウェブ・ユーザー・インターフェイス、SMASH CLP(Systems Management Architecture for Server Hardware Command Line Protocol)を利用したコマンド・ライン・インターフェイス、標準ベース・ユーザー、DMTF(Distributed Management Task Force)で定義されたスクリプト・インターフェイスを提供します。これによりシングル・コマンドライン・インターフェイスで複数メーカーのサーバーを管理でき、管理の簡素化と相互運用性の合理化、ならびにスクリプティングや自動機能が実現されます。
MergePoint 5200アプライアンスではサービス・プロセッサーの特性を利用しやすくなっているだけでなく、機能強化のための追加機能も加えられています。例えば、SoL機能は継続的なデータ・ログ能力を補完するもので、セキュリティと監査面を強化しています。また、複数のサーバーの電源を同時に管理できるため、IPMIのグレースフル・シャットダウンなどのサービス・プロセッサー既存の電源管理機能が強化されています。これらの機能により、ユーザーはサービス・プロセッサー・テクノロジーの威力を完全に享受できます。
MergePoint 5200アプライアンスではまた、これらのテクノロジーの導入と管理もさらに容易になっています。操作が容易なIPMIプロビジョニング機能とネットワーク内でのサーバー管理技術の自動検出機能により、MergePoint 5200アプライアンスは企業データ・センターならびにハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)その他のクラスター環境に最適です。
| MergePointTM 5200管理ゲートウェイ・アプライアンス |
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- 組み込みサーバー管理技術によりセキュアなリモート・サーバー管理がどこからでも実行可能
- セキュアなSerial over LAN (SoL) コンソール・アクセス、電源管理、サーバー・ハードウェアのモニタリング、IPMIプロビジョニングを提供
- ウェブ・ユーザー・インターフェイスならびにSMASH CLPプロトコルを利用したコマンド・ライン・インターフェイスの両方を提供
- セキュリティとログイン面での機能強化
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