データ・センター内で接続しているサーバーとシリアル・ベース・デバイスすべてをBIOSレベルで制御可能なKVM over IPスイッチ - バーチャル・メディア機能も搭載。
16ポートと1つのデジタル・パスを装備したDSR®1030 KVM over IPスイッチを使用すると、データ・センター内の接続されているサーバーおよびシリアル・ベース・デバイスのすべてをBIOSレベルで制御できます。また、リモートで接続されたサーバーの電源再スタートが実行できるほか、ネットワークに障害が発生した場合に外部モデム機能もサポートしています。DSR1030スイッチは、Internet Explorer、Mozilla、Firefox、Netscape対応のWebインターフェイスを搭載し、IPを介してサーバーへのアクセスと制御を行います。
DSView® 3管理ソフトウェアをDSR1030 KVM Over IPスイッチに追加すると、バーチャル・メディアの機能を利用できるようになります。これにより、ファイルの転送、アプリケーションおよびOSのパッチ、診断テストを行うときに、リモートでソフトウェアをロードできます。
またDSView 3ソフトでは、サーバーやネットワーク・デバイスへのアクセス/コントロールを1つのインターフェイスからセキュアに実行できます。ハブ/スポーク・アーキテクチャはフェイルオーバー認証を提供します。認証は中央集中管理サーバー(ハブ)を通して、あるいは最大15台のミラー・サーバー(スポーク)を介して行われます。SNMPとIPMIのサポートも提供されています。
DSView 3ソフトウェア |
| - インフラ全体を1つのインターフェイスから中央集中管理
- 電源タップやサード・パーティーの電源装置を管理
- LDAP、アクティブ・ディレクトリ、NTドメイン、TACACS+、RADIUSなどの内/外データベースによるユーザー認証
- 暗号モードの選択が可能
- バーチャル・メディア機能によりソフトウェアのリモート・インストールが可能
- SNMPトラップ、電子メール通知
- IPMI対応サーバーへのアクセス
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