次世代のコンソール管理ソリューション
Cyclades® ACS 6000 シリーズ高度コンソール・サーバーでは最先端のテクノロジー、順応性のあるサービス、セキュアな企業通信が統合されており、ITプロやネットワーク運用センター(NOC)スタッフはリモート・データ・センターの管理やIT資産の帯域外管理を世界のどこからでもセキュアに実行できるようになります。Cyclades ACS 6000 コンソール・サーバーは堅牢なLinux® オペレーティング・システムを基盤とし、優れたパフォーマンス、セキュリティ、信頼性を発揮します。統合された電源管理と DSView 3 管理ソフトウェアによって、Cyclades ACS 6000 コンソール・サーバーは帯域外管理での完全なソリューションを提供します。
高性能設計と高度な機能
Cyclades ACS 6000 シリーズ高度コンソール・サーバーではアップグレード機能と高度な機能が提供されており、これによりIT管理者はスケーラブルで高性能のソリューションを得ることができます。Cyclades ACS 6000 コンソール・サーバーは高速プロセッサーを基盤としており、冗長性を得られるデュアル・ギガビット・イーサネット・ポート、内蔵モデム(オプション)、16または32ビットの2個のPCカード・オプションを備えています。内部温度センサーによって機器レベルのモニターもできるとともに、シリアル・ポートのピン配列も構成可能になっています。
さらに Cyclades ACS 6000 シリーズの堅牢なソフトウェアは、データ・センター管理アプリケーションの最も厳しい要件にも適合します。自動検索ツールではシリアル・ポートに接続されているサーバー、ルーター、スイッチやPBXの識別を容易に行うことができるため、初期設定とインストールの際も手間をとりません。データ・センターの既存のアクセス・ポリシーへの準拠を図るため、Cyclades ACS 6000 では管理をセキュアに実行するためのカスタム可能なアクセス・レベルが複数提供されています。
Cyclades ACS 6000 コンソール・サーバーの強化セキュリティ、データ・ログ、イベント・モニターなどの高度なコンソール・サーバー機能は、リモート管理をセキュアに実行する上での完全なソリューションとなります。また ACS 6000 シリーズは、Internet Protocol version 6(IPv6)をはじめとする次世代のネットワーク標準にも対応しています。16、32、および48 ポートの機種があり、1U ラック・スペースに収まります。シングルまたはデュアルのAC/DC電源オプション、またモデムのオプションもあります。Cyclades
ACS 6000 コンソール・サーバーはスケーラビリティの拡張と運用コストの削減を実現し、IT資産の生産性を大きく伸ばします。
| 用途
- コンソールと電源管理をセキュアに実行
- サーバー/ネットワーク管理
- テスト/開発ラボ環境へもセキュアにアクセス
- 電気通信の中央集中管理室やリモート施設での用途
- 工業オートメーション用途
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