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アボセント社、高度サーバー・コントロール用に、CAT 5接続機能付きマルチ・ユーザーKVMスイッチを発表

2002年11月18日、米国ネバダ州 Las Vegas - KVMスイッチとネットワーク接続アプライアンスの世界大手メーカーであるアボセント・コーポレーション (Avocent Corporation) (NASDAQ/NM: AVCT) は本日、マルチ・ユーザー、マルチ・プラットフォームを対象としたKVM スイッチ製品:AutoViewTM 2000を発表しました。このスイッチは、あらゆる規模のデータ・センターにおける、サーバーへの容易なアクセスと集中管理を目的を可能にしました。このAutoView 2000製品は、2人の同時ユーザーが複数のラック・サーバーへアナログによるアクセスを可能にし、サーバーの主要プラットフォーム全般に対するサポートを提供いたします。
アナログ・スイッチング・テクノロジーに基づいて構築されたAutoView 2000には、同社最新の高度なケーブル管理と特許取得のOSCAR®ユーザー・インターフェイスを搭載したAutoView製品群に位置づけされます。このAutoView 2000は、ラスベガスのコンベンション・センターで11月18~22日開催されるCOMDEXで、1168番ブースにて展示公開される予定です。
AutoView 2000は、アボセント独自による高性能CAT 5 AVRIQケーブル配線との併用でデータ・センター運用の効率を最適化し、OSCAR の画面上GUIによりサーバーの集中管理を容易にします。OSCARには、ポイント・アンド・クリックによるシステム・コンフィギュレーションとサーバー選択用に直感的なメニューが含まれていいます。IT管理者は、アボセントのAVRIQ CAT 5スマート・ケーブル・インターフェイスを使用すれば、マウスのワンクリックでサーバーを簡単にアップグレードすることができます。
サーバーへCAT 5、CAT 5e、CAT 6ケーブル配線を介した接続をすることにより、かさばるKVMケーブルから解放される点に加え、AVRIQのスマート・ケーブル・インターフェイスにはインテリジェントな機能が内蔵されています。AVRIQケーブル・インターフェイスにより、各付加サーバーの個別サーバー名が自動的に割り当てられて保持されます。この機能によりインストールが簡素化され、将来の再設定が容易になります。また、VESA DDC2B準拠のAVRIQは、フェイルセイフ機構のKeep Aliveテクノロジーを特徴とし、スイッチに対する電源供給が中断された場合でもサーバーの継続通信が可能になります。
ローカル・ユーザー二人が同時にアクセスできるAutoView 2000では、ブロードキャスト、スキャン、プリエンプティブ、コオペラティブ、共有の各操作モードがサポートされます。システムは、サーバー管理者への詳細報告も提供します。
「AutoView 2000は、一言で言えば、データ・センター内で最も不足がちな2つの資源-ラック・スペースと管理者の時間-の節約に役立ちます」とワールドワイド販売/マーケティング部門シニア・バイス・プレジデントのゲリー・ジョンソン(Gary Johnson)氏は語ります。「我々は他の製品群で設計したインテリジェント・ケーブル配線と直観的なユーザー・インターフェイスを活用し、これをAutoViewソリューションに組み込んで、手頃な価格の信頼性の高いスイッチを作り出しました。」
現場での展示公開は、COMDEXの1168番ブースで連日行われる予定です。

Avocent Corporationについて:
アボセント社 (NASDAQ: AVCT) は、KVM(キーボード、ビデオ、マウス)スイッチング、リモート・アクセス、シリアル接続へのソリューションを提供する世界大手サプライヤーであり、IT管理者による複数のサーバーやネットワーク・データ・センター装置へのアクセス/集中コントロールをサポートし続けています。アボセント社のKVMソリューションは、世界最大手サーバー製造メーカーの流通機構を経て、世界中のFortune100社企業に挙げられています。詳細については、www.avocent.comのウェブサイトをご覧ください。

将来予想に関する記述(Forward-Looking Statements):
本プレスリリースには、1995年「米国証券民事訴訟制度の改革法」に定義される将来予想に関する記述が含まれています。これには、市場機会、製品開発、工学/設計活動、製品の入手可能性と運用性に関する記述が含まれます。将来予想に関する記述は、新製品の導入・運用に伴うリスク、製品設計に伴うリスク、限定される数の部品メーカーならびに単一部品調達元への依頼に伴うリスクを含め、既に出されている記述と実質的に異なる実結果を生じる可能性があるリスクと不確実性に左右されます。異なる営業/財務結果を生じ得るその他の要因については、米国証券取引所に提出済みのアボセント社のアニュアルレポート(Form 10-K)に記述されています。

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