|
急成長をとげる同社の帯域管理と新マーケティング・プログラムの主導役に業界のベテランが配属される
米国アラバマ州、ハンツビル – 2006年11月13日 – Avocent Corporation(NASDAQ:AVCT)は本日、マーケティング・プログラム担当取締役副社長にスティーブン・ラス(Steven Russ)を抜擢したことを発表しました。ラス氏はこの新たな地位で、組織を構築しアボセントの世界全域での業務にわたってマーケティング/コミュニケーション/ブランド設定プログラム実行の責務を負うことになります。
「当社の成長にとって極めて重要性であるこの時期に、スティーブが持つ高いレベルと業界経験に豊富なエグゼクティブをアボセントに迎えられることは実に素晴らしいことです」とグローバル・マーケティング担当取締役副社長のダスティー・プリチェット(Dusty Pritchett)は語ります。「企業関連テクノロジー分野でのラスの製品市場導入ノウハウの経験は新ポストにまさにぴったりです。当社の主要ビジネス全体にわたり市場ポジションを強化する革新的なプログラムを構築してくれることを期待しています。」
ラスは、データ・センター、支店、SMB(中小企業)分野の販売業務を支援し、アボセントの北米/EMEA/アジア太平洋地域の中核業務のマーケティング・プログラムを監督します。同時に、ビジネス・ユニット間のマーケティング・チャンスの活用、さらにアボセントのOEM販売業務および受賞対象ともなった「Take Command ProgramŽ」チャンネル・プログラムをサポートするマーケティング・プログラムも取り仕切ります。
ラスは企業ITマーケットでの株式企業とベンチャー起業双方の分野で15年以上の運用経験を有しています。アボセントへの移籍以前は、米国フロリダ州オーランドのハイテク・インキュベーターであるCorporate IP Ventures LLCでエグゼクティブ-イン-レジデンス(Executive-in-Residence)を務めていました。ラスはこれまでに、Unisys(NYSE:UIS)、Dun & Bradstreet(NYSE:DNB)、The Sentry Group(現在はGartner, Incの一部のMETA Groupが買収、NYSE:IT)、PaySys International(First Data Corporationが買収、NYSE:FDC)、Internet Security Systems(IBMが買収、NYSE:IBM)、およびTrusted Network Technologiesでシニア・マーケティング、ビジネス開発、セールス、およびコンサルティング関連のポストを経験しています。また、マーケティング/顧客価値関連の多くの記事の著者でもあります。
ラスはコロンビア大学経営大学院にて、Unisys社の奨学生としてMBA(金融/マーケティング)を修了しています。また、米海軍兵学校にてシステム工学の理学士号を取得しており(勲功記章受章)、後に、艦隊弾道ミサイル発射潜水艦USS Henry L. Stimson(SSBN-655B)号で3度のおよぶ将校としての北大西洋抑止巡視任務を立派に務め上げました。
「アボセントは異例の成長をとげてきており、誠実な顧客層に支えられ、これからのITインフラ管理に対する強力なビジョンを持っています」とラスは語ります。「成長をさらに加速させ業界でのプレゼンスを高めるチームの構築に尽力する心構えです。」
Avocent Corporationについて
アボセントは世界中の企業を対象にIT運用/インフラ管理ソリューションを提供しており、中央集中型の帯域内/帯域外ハードウェアとソフトウェアを統合することで、コスト削減と複雑なIT環境管理の簡素化をサポートしています。またLANDesk Corporationの買収により、システム、セキュリティ、プロセス管理ソリューションを提供する大手プロバイダーともなっています。詳しい情報については下記のWebサイトをご参照ください: www.avocent.com.
Avocent、Avocentのロゴ、「Take Command Program」およびLANDeskは、Avocent Corporationまたは系列会社の登録商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者に所有権が帰属します。
# # # |