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アボセント、役員2名を新たに追加

ハロルド D. コパーマン (通称:Harry、Harold D. Copperman) がClass II Directorに、フランシス A ドレイミス Jr. (通称:Fran、Francis A. Dramis, Jr.) がClass III Directorに選任される

2002年11月1日、米国アラバマ州ハンツビル - Avocent Corporation (Nasdaq:AVCT) は本日、同社の取締役会に新たな2名の役員が選任され、役員が総勢9名となったことを発表しました。ハロルド D. コパーマン がClass II ディレクターに(2005年に第一任期終了予定)、フランシス A ドレイミス ・ジュニアがClass IIIディレクターに(2003年に第一任期終了予定)それぞれ選ばれました。この選任によって、アボセントの役員9名中5名が、サーベンス・オクスリー法にもられている独立性に関する新しい基準、ならびに上場企業に対しNASDAQが提起した要件を満たすことになります。.

「ハリー・コパーマンとフラン・ドレイミスをアボセントの取締役会に加えられることを嬉しく思っています」とアボセントの社長兼CEOのジョン R. クーパー(John R. Cooper)は語ります。「二人はテクノロジー企業分野での豊富な経験を有しており、弊社が継続した成長に集中していく上で二人の助言は非常に貴重なものとなります。」

ハリー・コパーマン(55歳)は、情報技術、エンド・ツー・エンド・デジタル・ソリューション、eBusiness分野の大手ハードウェア企業での35年を超える経験があります。彼は1998年にDigital Equipment Corporationを製品部門の副社長兼グループ・エグゼキュティブとして退職しました。このポストでは、同社の6つのコンピューター・システム・ビジネス・ユニットならびにワールドワイド製造販売運営の管理を務めていました。Digital Equipmentの前は、JWP, Inc. インフォメーション・サービス・グループ社長兼CEO、Commodore Business Machines, Inc. 社長兼COO、Apple Computer, Inc. イースタン・オペレーションズ部門バイス・プレジデント兼ジェネラル・マネージャーの各ポストに就いていました。また、コパーマン氏は、IBMでセールス、マーケティング、役員などのさまざまな職務を20年にわたり経験してきました。Epicor Software Corporation (Nasdaq:EPIC) および他の3つの私企業でも役員を務めています。Rutgers Universityで機械工学の理学士号を取得しています。

フラン・ドレイミス(54歳)は、現在BellSouth Corporationの上級副社長兼情報E-コマース担当上級役員を務めています。 ComputerWorld誌 の 「IT Strategists of 2002」 のトップの1人としても選ばれたドレイミスは、Citibank、NASD、およびBankers Trustにおいて、大規模の技術改革を担当したコンサルタントを務めました。現在、BellSouthの技術改革(インターネットを介した顧客、サプライヤー、社員向けサービスの提供が主眼)を担当するチーフ・アーキテクトを務めています。BellSouth入社前は、CIO Strategyコンサルタント、Network Management社長兼CEO、およびSalomon Brothersマネージング・ディレクター兼CIOの各ポスト、またTelic Corporation社長兼COOを務めており、それ以前はAT&T(Bell Labsを含む)に16年間在籍していました(インフォメーション・プロダクト・マネージメント部門エグゼキュティブ・ディレクターとして離籍)。Rutgers Universityで文学士号、およびPace Universityで理学修士号を取得しています。


Avocent Corporationについて
アボセント社(Avocent Corporation)は、世界各国の企業レベル・データ・センター、サービス・プロバイダー、金融機関を対象とするシリアル接続ソリューションの主要サプライヤーです。アボセント社のブランド製品には、スイッチング、エクステンション、リモート・アクセス、およびビデオ・ディスプレイ関連の各種ソリューションが含まれます。詳しい情報については下記のWebサイトをご参照ください。 www.avocent.com.

将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本プレスリリースには、1995年「米国証券民事訴訟制度の改革法」に定義される将来予想に関する記述が含まれています。これには、アボセント製品と技術の潜在市場の将来的な規模と成長に関する記述が含まれます。将来予想に関する記述は、一般的な経済情勢、将来にわたる製品の需要、販売、費用に伴うリスク、限られた数の顧客、部品サプライヤー、および単独ソースの部品への依存によるリスク、製品設計活動、新製品/テクノロジーの導入に伴うリスク、OEM販売に関するリスクを含め、既に発表されている記述とは実質的に異なる実績を生じ得るリスクと不確実性に左右されます。異なる営業/財務結果を生じ得るその他の要因については、2002年3月29日に米国証券取引委員会に提出されたアボセント社のアニュアルレポート(Form 10-K)に記述されています。この他のリスクについても、証券取引委員会に時おり提出される報告書内で詳述されている場合があります。アボセントは、記述の発表以降の事象や状況に準じて自社の将来予想に関する記述を公式に改訂する責務は負いません。