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アボセント、インテル・デベロッパー・フォーラムで「常時稼動」ラックを展示

業界標準テクノロジーを3層に渡って利用する組み込み管理製品とデータ・センター管理製品が含まれます

2007年10月8日、台湾、台北Avocent® Corporation (Nasdaq:AVCT)は本日、台北で10月15~16日に開催されるインテル・デベロッパー・フォーラム(IDF)で、同社の組み込み管理ソリューションとデータ・センター管理ソリューションを展示することを発表しました。結合されたこの3層ソリューション(組み込み式のラックとコンソール)は、ハードウェア・ベンダーにとってコストに優れた最善の組み合わせのテクノロジーであり、リモート接続およびITインフラストラクチャー管理ソリューションを完全に構築することができます。IT関連の顧客は、プロアクティブな監視および保守によって、運用コストを抑えながら、より迅速なトラブルシューティングと問題解決が可能です。これにより、ITインフラストラクチャーを「常時稼動」して、常に使用可能にすることが容易になります。

アボセントの組み込み管理 - 第1層
アボセントの組み込み管理ソリューションは、サーバー、電気通信、ネットワーク、ストレージ市場を対象にしています。これらのソリューションはデバイスに事前に組み込まれており、IT管理者は、ハードウェアの正常性監視やデバイス管理をネットワーク上のどこからでも安全に行うことができます。 機能 次の内容が含まれます:

  • ハードウェア・レベルの計測により、電力制御と正常性監視を実行: インテリジェント・プラットフォーム管理インターフェイス(IPMI) 2.0
  • フルオペレーティング・システム、アプリケーション、緊急用BIOS/OSへのグラフィカルなアクセス:KVM (キーボード、ビデオ、マウス) over IP
  • リモート・コンソール・アクセス:Serial over LAN (SoL) BIOS/OSテキスト・アクセス
  • リモートUSBストレージ用のリモート・バーチャル・メディア: vMedia
  • スクリプト記述可能なコマンドラインからの管理機能へのアクセス: SMASH (Systems Management Architecture for Server Hardware) 2.0
  • 相互運用性の管理のためのアクセスおよびトランスポート:WS-MAN (Web Services for Management)

アボセント・データ・センター管理 – 第2層および第3層
アボセントの管理ソリューションは、ラック・ベースのKVM、シリアル・コンソール、サービス・プロセッサー、電源管理を1つのコンソールに統合しています。これにより、包括的な1つのユーザー・インターフェイスを使用して、帯域内および帯域外のリモート管理が可能です。次の内容が含まれます:
  • 第2層 – ラック内
    • KVM Over IPスイッチ DSR® KVM over IPスイッチは、 帯域外でデバイスにリモート・アクセスするためのデジタル・パスを複数備えており、接続先のデバイスのスイッチをリモートで素早くオフ/オンする機能も備えています。DSR KVMスイッチをDSView® 3ソフトウェアで管理すると、サーバーとシリアル・デバイスをBIOSレベルで制御することが世界のどこからでも可能になります。
    • シリアル・コンソールによる詳細な制御 Avocent Cyclades® ACS 高度コンソール・サーバーは、 ITデバイスへの安全なリモート・アクセスをはじめ、UNIXおよびWindowsベース・サーバーのコンソール・ポートの管理が可能です。
    • IPを介した電源管理 DSView® 3ソフトウェアを使用すると、 IT管理者は、Avocent Cyclades PM電源管理デバイスとServer Technology Sentry™ Switched Cabinet Power Distribution Unitsを帯域外でリモート管理できます。DSView 3ソフトウェアでは、IPMI対応のサーバーとデバイスに対して電源管理を行うこともできます。
    • サービス・プロセッサー管理 アボセントは、 サービス・プロセッサー・マネージャーのMergePoint®ファミリーを提供しています. 業界初のテクノロジーであるMergePointを使用すると、IT組織は、既にサーバーに存在するサービス・プロセッサー・テクノロジー(IPMIやiLOなど)を容易に活用することができます。
  • 第3層 – 中央集中コンソール
    • 帯域外の中央集中管理 DSView 3管理ソフトウェアは、ITインフラ全体に対するリモートのセキュアな帯域外中央集中管理を提供します。DSView 3ソフトウェアを使用すると、管理者は、単一のインターフェースのみで、DSR KVM over IPスイッチ、コンソール管理アプライアンス、配電ユニット、IPMI対応のサーバーとデバイスを制御できます。
    • 帯域内サーバー管理 – LANDeskサーバー・マネージャー ・ソリューションは、ライフ・サイクル全体を通じてサーバー・インフラストラクチャーを計画、展開、管理するために必要なツールをすべて備えています。また、このソリューションでは、プロビジョニング、パッチ管理、インベントリー、監視、警告などのシステム管理機能と、Avocent DSView 3管理ソフトウェアと統合して使用可能になるリモート管理機能とが組み合わされています。

Avocent Corporationについて
アボセントは、ハードウェアとソフトウェアを統合させた帯域内/帯域外での中央集中管理を通して、運用コストの削減、管理の簡素化、および重要な「常時稼動」IT環境の可用性増強を実現するITインフラストラクチャー管理ソリューションを提供しています。当社はLANDesk Corporationの買収により、システム/セキュリティ/プロセス管理ソリューションの首位プロバイダーともなりました。詳しい情報については以下のWebサイトをご参照ください: www.avocent.com.

Avocent、Avocentのロゴ、「The Power of Being There」、DSView、DSR、Cyclades、MergePointは、Avocent Corporationまたは弊社の系列会社の登録商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者に所有権が帰属します。