アボセント傘下の2C Computingが「Best Start-up Company」 の 「Best of Show」 を受賞。Cstation B1000-HPは 「Enterprise Network Infrastructure」 賞を受賞
NetWorld+InteropならびにComdex 2002(アトランタ)にて、テクノロジーとイノベーションのリーダーが栄誉ある賞を受賞
2002年9月16日、米国アラバマ州ハンツビル - アボセント (Nasdaq:AVCT) に新たに加わった2C Computingが、ジョージア州アトランタのNetWorld+InteropとCOMDEX 2002のトレード・ショーでCMP Mediaから2つの 「Best of Show」 賞を受賞しました。Computingは「Best Start-up Company」の「Best of Show」賞を受賞し、Cstation B1000-HPは「Enterprise Network Infrastructure」カテゴリーに入賞しました。NetWorld+InteropとCOMDEXでの展示製品の中から革新的な製品として選び出されたのが 「Best of Show」賞です。IT/ネットワーク管理者が新製品を評価する際、この発表結果を参考に容易に判断できるよう設定されたものです。
CMP Media社のIT分野での4種の主要刊行物「Network Computing」、「CRN」、「VARBusiness」、および「EETimes」の編集者陣は、数百の応募対象からトップのテクノロジー・リーダーを選出しました。2C Computingの最新メンバーであるCstationシリーズのB1000-HPは、「Enterprise Network Infrastructure(企業ネットワーク・インフラストラクチャー)」 カテゴリーの第一位に選ばれました。B1000-HPは、Hewlett-Packard社のBHブレード・サーバー・シリーズをデスクトップ・ブレードに対応させるための製品です。Cstationテクノロジーでは、Cstationsおよび中央集中管理コンピューターのリソースの本来の利点を維持しつつ、ブレードの利点のすべてを企業エリアに拡張できます。
FOSEにおいてこの春「Best New Desktop」 テクノロジー賞に選ばれたCstationsはDigital Extension Technologyを採用しており、これによりコンピューターをセキュアな中央集中管理用データ・センター(エンド・ユーザーから800 mの範囲内)に「バックラック」することが可能になります。エンド・ユーザーはCAT 5ケーブルまたは光ファイバー・ケーブルによりデータ・センターからデスクトップのCstationに接続される形になり、以前と同じようにコンピューターの全機能、マルチメディア、周辺機器のフル・サポートを得ることができます。
B1000-HPを加えるとCstationテクノロジーの本来の利点がさらに強化され、HPブレード・コンピューターの信頼性が高まり、順応性のあるオンザフライの再構成機能が得られるようになります。これはアップタイムの増加と障害時の復旧時間の短縮につながります。小型のPCIインターフェイス・カードを備えたデスクトップB1000-HPは、エンド・ユーザーのデスク・エリアやオフィスにすでに敷設されているCAT 5ケーブル配線を利用して直接HPブレード・コンピューターに接続します。デスクトップでも、キーボード、ビデオ、マウスをCstationに接続します。USB、シリアル、オーディオ、パラレル・デバイスもCstationに接続します。Cstationは2002の年末までに発売になる予定です。
「買収による移行を次の段階に進めようとしていた矢先に 「Best Startup Company」 に選出されたことは喜ばしいかぎりです。アボセント社による買収の最終手続きが完了した今、拡張/スイッチング・ソリューションのリーダーであるアボセントの製品に当社の製品を加えることに大きな期待をよせています」とアボセントで立ち上げられたばかりのデジタル・デスクトップ・ディビジョン社長のドン・デイビッドソン (Don Davidson) は語ります。
「選考は非常にきびしいものでした」と「Network Computing」の編集者兼「Best of Show Awards」審査チームの長を務めたロン・アンダーソン(Ron Anderson)は語ります。「2C ComputingのCstation B1000-HPは「Enterprise Network Infrastructure」カテゴリー中でも最も革新的なソリューションです。「Best of Show」 として選出されたのはこのためです。」
CMP Mediaについて
CMP Media (www.cmp.com) は、テクノロジー業界全体(世界中のテクノロジー関連ビルダー、セラー、ユーザー)に対する必須情報やマーケティング・サービスを提供する有数の総合メディア企業です。CMPは優れた論説を主力としており、販売業者向けの個別ニーズにかなった広範な総合メディア・ソリューションでその独自の地位を確立しています。同社の多様な製品とサービスには、新聞、雑誌、インターネット製品、リサーチ、直販サービス、教育/研修、トレード・ショー、会議、カスタム印刷などがあります。
2C Computing(アボセントのグループ会社)について
2C Computingは、Cstation製品群を通じてデジタル拡張技術を市場に投入します。2C Computing(アボセント社の最近の買収により、アボセント・デジタル・デスクトップス部門となりました)はデジタル・バス拡張技術における先駆者的存在です。デジタル・バス拡張技術は分散コンピューティングにおける新たな原型で、PCとリモート・デスクトップ間の最もパワフルな転送を可能にするものです。Cstationは、PCIやUSBでの距離の制限を打ち破り、中央環境へコンピューター群を後方整理しデスクトップ維持のコストを大幅に削減することをIT管理者に可能にします。IT管理者には管理面での容易さ、資産監視の減少、ネットワーク新技術の速やかな展開が可能になり、一方ユーザーには、コンピューターのフル機能や周辺機器は保持しつつ、熱・騒音・乱雑状態が軽減されて故障期間が事実上分単位となる利点がもたらされます。2C Computingの詳細については、www.2Ccomputing.com のWebサイトをご覧ください。
Avocent Corporationについて
アボセント社は、絶え間なく拡張し続けるサーバー施設の管理を預かるデータ・センター・オペレーターを支援するための機器を提供する世界的な大手サプライヤーです。オペレーターは、インターネットを通じて世界中のどこからでも、管理下のコンピュータ全機にリアル・タイムでアクセスができます。しかもこの際、これらのコンピュータには特別なハードウェアやソフトウェアは必要ありません。アボセント社は、業界大手の革新企業、Apex Inc.社とCybex Computer Products Corporation社の合併により2000年に設立されました。本社を米国アラバマ州のHuntsvilleに構えるアボセント社は、米国ではテキサス州Austin、ワシントン州Redmond、フロリダ州Sunrise、マサチューセッツ州Chelmsford、さらにアイルランドのShannon、英国のLondon、ドイツのSteinhagen、東京、中国、シンガポールのそれぞれに拠点を持っています。アボセント社と同社の製品に関する詳細については、同社のホームページ www.avocent.com をご覧ください。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本プレスリリースには、1995年「米国証券民事訴訟制度の改革法」に定義される将来予想に関する記述が含まれています。これには、市場機会、製品開発、工学/設計活動、製品の入手可能性と運用性に関する記述が含まれます。将来予想に関する記述は、新製品の導入・運用に伴うリスク、製品設計活動に伴うリスク、限定数の部品メーカーならびに単一部品への依存に伴うリスクを含め、既に発表されている記述とは実質的に異なる実績を生じる得るリスクと不確実性に左右されます。異なる営業/財務結果を生じ得るその他の要因については、2002年3月29日に米国証券取引委員会に提出されたアボセント社のアニュアルレポート(Form 10-K)に記述されています。この他のリスクについても、証券取引委員会に時おり提出される報告書内で詳述されている場合があります。アボセントは、記述の発表以降の事象や状況に準じて将来予想に関する記述を公式に改訂する責務は負いません。
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